【BDC銘柄】ARCC・HTGC・MAIN・PSECは投資対象となり得るのか

お金

ARCCを先日の記事で紹介しましたが、探してみると多くのBDC銘柄を見つけることが出来ました。

本日は個人投資家でも買える銘柄を紹介していきます。

 



BDC銘柄とは?

S&P DOW JONES INDICESがわかりやすい記事を書いています。

米国のビジネス・デベロップメント・ カンパニー及び S&P BDC 指数の 重要なポイント

まとめるとこんなカンジ

  • クローズド・エンド型の投資会社
  • 中小規模の未公開企業へ投融資
  • 単一銘柄の投資は25%以内が限度
  • 法人所得税が免除
  • 所得の90%以上を株主に分配

 

投資家からの観点でいえば、BDC企業が稼げば稼ぐほど配当金も増えるということになります。

 

ただし、中小規模の株式公開もしていない企業への投融資なのでリスクもあります。

一番のリスクは貸したお金が返ってこない場合です。貸し出した後、事業計画通りにならず資金繰りが悪化してさようなら。なんてことも十分ありえます。

なので、BDC企業の審査能力が今後の売上に直結しますね。

 

投資可能な銘柄

BDCinvestor.comはBDC企業をまとめたサイトで、サイト内は英語表記ですが翻訳機能を使えばある程度わかると思います。

記事作成日(2019年10月27日現在)のBDC企業数は45件でした。

 

そのうち、楽天証券で購入できる銘柄は次の4つです。

  • ARCC(エイリス・キャピタル)
  • HTGC(ハーキュリーズ・キャピタル)
  • MAIN(メイン・ストリート・キャピタル)
  • PSEC(プロスペクト・キャピタル)

楽天証券以外の証券会社は調べていません。ごめんなさい。

 

4社の比較

投資可能の4社を色々な項目で比較していきます。

時価総額は企業の規模の大きさを表し、EPSは企業の収益力の高さを表します。

ARCCが両者の項目においてダントツだとわかりますね。

 

配当利回りの高さはPSECがトップですが、トータルリターンではどうでしょうか?

せっかくなので4社のトータルリターンをみていきましょう。

トータルリターンでいえば、MAINが3年・5年・10年ともトップです。

キャピタルゲインとインカムゲインのバランスが良いのでしょう。

 

まとめ

投資可能な銘柄のうち、投資対象となり得るのはARCCMAINかな~と個人的に考えています。

BDC銘柄への投資は配当金収入で得たお金で購入しようと考えているので、外貨預り金が貯まったら購入してみます。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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